【大阪市浪速区】通天閣が初めてスタンプポイントに選ばれました! 2026年度の 『歴史街道デジタルスタンプラリー 歴史街道35周年記念編』 に登場しています
現在開催中の『歴史街道デジタルスタンプラリー 歴史街道35周年記念編』で、今年度のスタンプポイントの一つに初めて通天閣が選ばれています。2026年9月1日〜2027年3月31日まで、スマートフォンを使って歴史街道をめぐりながらスタンプを集めることができます。

歴史街道推進協議会が主催する「歴史街道デジタルスタンプラリー」は、2014年から開催されている企画です。2019年からは関西の鉄道会社も協賛として参加し、各社が実施していたスタンプラリーと一緒になって、現在のスタイルになったそうです。

まずは専用アプリをダウンロード(画面写真:歴史街道推進協議会許諾)
スタンプを集めるには、まずスマートフォンに「歴史街道」のアプリをダウンロードします。その後、対象となっているスタンプポイントを訪れてスタンプを獲得。必要なスタンプ数を集めると、アプリから各賞に応募でき、抽選で賞品が当たります。

実際に通天閣の麓に行ってアプリを起動するとスタンプを獲得できました! (画面写真:歴史街道推進協議会許諾)
スタンプポイントは、毎年少しずつ変更されているとのこと。昨年は浪速区からの選出はありませんでしたが、今年は通天閣が「現代・日本が近代化へ歩んだ道のり」のスタンプポイントの一つとして選ばれています。

2026年度は「歴史街道35周年記念」として開催され、福井・三重・滋賀・奈良・京都・大阪・兵庫・和歌山・徳島の9府県に、合計100か所のスタンプポイントが設けられています。スタンプは「古代史」「奈良時代」「平安・室町時代」「戦国・江戸時代」「現代」の5つの時代区分に分かれています。

5つの時代からそれぞれ1個ずつ、合計5個のスタンプを集めると「歴史街道賞」に応募できます。また、スタンプ3個で「鉄道賞」と「歴史街道特別賞」に応募することもできます。鉄道賞と歴史街道特別賞は、1アカウントにつき33回まで応募できるそうです。普段何気なく訪れている場所にも、歴史を感じられるスポットがたくさんあります。

通天閣、そして新世界へお出かけの際は『歴史街道デジタルスタンプラリー 歴史街道35周年記念編』のデジタルスタンプをゲットして、歴史街道をめぐるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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