【大阪市浪速区】”ラピート”コーデの通天閣観光・高井社長に遭遇! 通天閣に登らないと買えない公式アパレル&グッズが登場しています
通天閣のチケットセンター前の道路で、通天閣観光の高井隆光社長にばったり遭遇。身にまとうアイテムが気になりました。聞けばこの日、NANKAIグループの会議帰りだったという高井社長のコーディネートは、まさに”ラピート”尽くし。

Tシャツやトートバッグ、キャップに大きくあしらわれた「α」と「β」の文字。南海電鉄の空港特急「ラピート」をモチーフにした、通天閣オリジナルの公式アパレルグッズです。

トートバッグは、シックな黒地に黄金色で輝く「α(アルファ)」。

落ち着いた紺地の背面に大胆に配されたホワイトの「β(ベータ)」のTシャツに、上質な生地感で「β」のロゴが際立つキャップを合わせたスタイルです。

これらのアパレルは、通天閣が南海電鉄から許諾を得て独自開発したもの。「普段使いできるようなアイテムで、幅広い世代の方々に長く愛用してもらえるよう、デザインと生地の質感にこだわりました」と高井社長が語る通り、日常使いしやすいアイテムにそこはかとなく高級感が漂っています。

これらのグッズは通天閣に登らないと買えないもので、通天閣3階の売店限定で販売中。南海 rapi:t キャップ(税込3,960円)、南海 rapi:t Tシャツ(税込2,970円)、南海 rapi:t トートバッグ(税込1,650円)。アパレルのほかにも、マグネットやキーホルダーなど、ここでしか手に入らない限定ラピートグッズが勢ぞろいしています。

なかでもマグネットやキーホルダーなどはコレクション性が高く、関西空港からラピートに乗って大阪に入った外国人観光客の方々の、旅の記念品としても人気を集めているとのことです。

また通天閣の2階には、南海電鉄の訪日外国人向けPRキャラクター「関空戦士ラピートルジャー」が健在! 長年、南海・関西空港駅の改札内にフォトスポット用の等身大立像として設置されていましたが、高井社長から熱烈なアプローチを受けて2026年3月に通天閣へ移籍し、現在は“通天閣宣伝係長”として来場者を出迎えています。

ドイツ語で「速い」を意味するラピートは、速達タイプの「ラピートα」と主要駅停車の「ラピートβ」の2種で親しまれています。2031年開業予定のなにわ筋線には、イタリアの名門ピニンファリーナ社がデザインを手がける次世代特急車両の導入が発表されています。それにしても、高井社長のラピート愛はなかなかのもの。自らラピートコーデで登場するだけでなく「南海電鉄さんには、次世代の車両もグッズ展開しやすいデザインにしてほしい、とリクエストしています!」というほどの熱の入れようで、通天閣の“空港特急推し”は、かなり前のめりな状況の様子(笑)。通天閣を訪れた際は、2階でラピートルジャーとの記念撮影を楽しんだり、3階の売店で限定ラピートグッズをチェックしてみてはいかがでしょうか。
通天閣はこちら↓







