【大阪市浪速区】「人形の久月」が和風モダンに生まれ変わる? 恵美須東1丁目に地上10階建ての民泊・店舗ビルの新築工事が進んでいます

大阪府

浪速区恵美須東1丁目で建築工事が進められています。場所は以前「人形の久月 大阪店」があった敷地で国道25号線沿いの新世界のエリアに位置し、現地はすでに白い囲いやブルーシートで覆われ、本格的な工事が始まっています。

敷地に掲示されている建築計画によると、工事名称は「(仮称)浪速区恵美須東1丁目計画 新築工事」。構造は地上10階建て、高さは33.10mで、用途は「共同住宅(民泊)」および「物品販売店舗」となっています。

この「共同住宅(民泊)」という区分からは、通常のマンションとしての利用だけでなく、観光客向けの民泊施設としても状況に応じて柔軟に運用できる、インバウンド需要を視野に入れた設計であることが伺えます。

建築主は日本人形専門店の「株式会社久月」となっており、現地には店舗建て替えに伴う休業案内が掲示されています。長年親しまれた旧店舗が、民泊を併設した最新ビルへと生まれ変わるリニューアルプロジェクトとなる模様です。

公開されている北立面図のデザイン案では、1階と2階の店舗部分に和風の提灯が並ぶ、人形専門店らしい風情ある外観が描かれています。

工事は2027年10月15日の完成を予定。久月の店舗も再び入居して新たに生まれ変わる建物が、どのような姿になるのか注目です!

工事現場はこのあたり↓

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