【大阪市浪速区】通天閣本通商店街の火災跡地、ゲームセンターと着物レンタル店が入居していた建物の解体工事が進められています
新世界の通天閣本通商店街で2025年1月21日に発生した大規模火災で、全焼したゲームセンター「レトロゲーセン ザリガニ」と、延焼被害を受けた隣接の着物レンタル店「楽しい屋」が入居していた建物の解体工事が進められています。

現在、現場周辺は工事用の防音シートやカラーコーンで囲まれており、敷地全体が「防音」と書かれた大きなシートで完全に覆われています。敷地の手前には黄色と黒のコーンバーや多数の赤いカラーコーンが並べられ、通行人の安全確保が図られている状態です。

敷地内に掲示されている「石綿に関する事前調査の結果について」や「道路使用許可標板」などの書類によると、工事件名は「木造・鉄骨造5階建解体工事」となっており、解体等の工事期間は、令和8年(2026年)5月30日〜同年8月29日までを予定。

国内外の観光客や地元の人々が行き交う新世界を象徴する商店街の景観が大きく変わる中、解体後の跡地の今後の動向についても注目が集まります。
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