【大阪市浪速区】通天閣すぐそばの駐車場で、台湾×大阪の熱気爆発! 『新世界まつり 台湾と大阪』が10月30日(金)・31日(土)に開催されます
食い倒れの街・大阪と美食の国・台湾の魅力が融合するスペシャルイベント『新世界まつり 台湾と大阪』が、2026年10月30日(金)と31日(土)の2日間、通天閣すぐ近くの三井リパーク 通天閣第5駐車場で開催されます。開催時間は10月30日(金)が13:00〜23:30、31日(土)が13:00〜22:00までと、夜遅くまで開催され、台湾夜市の雰囲気を擬似体験できる機会にもなりそうです。

会場には、大阪と台湾のグルメが夢の共演を果たす「大阪&台湾グルメ屋台」が登場!



アジアンカルチャーを肌で感じられる飲食メニューが勢ぞろいします。

お酒の内容も見逃せません! 新世界の人気刃物店が営むクラフトビールのバーも出店。岐阜県で製造されているこだわりのクラフトビールを生で楽しめます。

めずらしい銘柄の日本酒飲み比べも。

日本の高級ウイスキーや台湾のご当地ウイスキーで作られた、贅沢なハイボールも提供予定。


さらには匂い袋などを作るワークショップや化粧品のお試し体験、台湾雑貨の販売など、体験や物販コーナーも充実します。さらに会場では、各屋台のスタンプを集めると豪華な賞品が当たる抽選会も実施されます。エバー航空の台湾行き無料航空券をはじめ、通天閣の入場券、新世界ラジウム温泉のオリジナルグッズなどが当たるとあって、見逃せない企画となっています。

開催に先立ち、通天閣の足元にある老舗の銭湯「新世界ラジウム温泉」では店頭や待合室は台湾の装飾で華やかに彩り、訪れる人を出迎えています。新世界ラジウム温泉の女将が台湾出身であることや、新世界に代々続く台湾人華僑の経営者がいることなど地域に根づく台湾との深い親和性を背景に、新世界まつり実行委員会が主催。都市の歴史や空間デザインに通じる音響空間デザイナーで大阪公立大学・大阪芸術大学の客員教授の辻邦浩さん監修のもと、地域の新たな魅力を引き出す試みの一つとしても注目されています。

ハロウィンの週末、活気あふれる新世界で台湾と大阪のエネルギーを体感しに「新世界まつり 台湾と大阪」へと足を運んでみてはいかがでしょうか。

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