【大阪市浪速区】通天閣で「鳥取すいか」奉納式、初の男性すいか大使の片山さんが今夏の豊作&ヒットをビリケンさんに祈願しました
初夏の訪れを告げる恒例行事「鳥取すいか」の奉納式が、2026年6月19日に通天閣で開催されました。関西圏への本格的な出荷開始に合わせて毎年行われているこの行事。今年は歴史上初となる男性のPR大使「わかとりメイツ」として、JA全農とっとりの片山幸太郎さんが大役を務めました。

当日は鳥取県のご当地キャラクター「トリピー」をはじめ、通天閣観光の高井隆光社長、鳥取県関西本部の森本誠人本部長らが出席し、5階展望台のビリケンさんの前で賑やかに今シーズンのヒットを祈願しました。大学卒業後、JA全農とっとり大阪事務所の駐在員として勤務している片山さんは「今年は天候にも恵まれて、非常に美味しいスイカが出来上がっています」と太鼓判。また、片山さんとお揃いのスイカの被り物を着用して登場し、鳥取産のスイカと通天閣の展望台に鎮座するビリケンさんを熱くPRして、キャラバン隊の後押しをする高井社長の姿に「明るく賑やかな熱いPRに刺激を受けました。関西を中心に鳥取すいかの魅力を一人でも多くのみなさまに伝えていきたいです」と意気込みを語ってくれました。

鳥取県関西本部の森本本部長も「鳥取のすいかを食べて、皆さんに夏を乗り切ってほしいという思いで、ビリケンさんのもとに参りました。今年も糖度が高くいいものが出来上がっています」と自信を覗かせていました。

この奉納式を皮切りに、関西エリアでは美味しい鳥取産のスイカに出会えるチャンスが目白押しです。ららぽーと門真やKITTE大阪でのPRイベントのほか、6月24日(水)〜30日(火)には大阪高島屋でのフェアも開催されます。

鳥取産のスイカは、関西、とりわけ大阪市場では例年高い人気を誇るといい、その流通量は大阪が全国1位。各種スーパーやデパート、青果店などで販売されます。栄養満点、今が旬のみずみずしいスイカを食べて、これからの暑い夏を元気に乗り切りましょう!

通天閣はこちら↓
鳥取県関西本部はこちら↓






