【大阪市浪速区】タイ文化を満喫♪ センタラグランドホテル大阪のタイ料理レストラン「スアンブア」で、タイ舞踊ショーが鑑賞できます
南海難波駅に近く、なんばパークスとペデストリアンデッキでつながっているセンタラグランドホテル大阪の2階にある、ホテル直営のタイ料理レストラン「スアンブア」では、毎週水・金・土・日のディナーの時間帯に、タイ舞踊のショーが行われています。

「スアンブア」は、タイ国商務省 国際貿易振興局(DITP)が運営する「タイ・セレクト」認定制度で2つ星の評価を受けている、本格的なタイ料理を楽しめるレストラン。朝食と昼食はブッフェ形式で、夕食はタイ料理のコース料理やアラカルトメニューが用意されています。

今回始まったタイ舞踊は、2026年7月1日〜12月31日までの期間限定。尼崎市にある「タッサニータイカルチャーセンター」の協力により、毎週水曜日・金曜日・土曜日・日曜日の18時30分からと20時から、1日2回披露。店内では、本格的なタイ舞踊を間近で鑑賞しながらタイ料理を楽しむことができます。舞踊終了後には、踊り手の皆さんと一緒に写真撮影をすることもできます。

今回のタイ舞踊に協力している「タッサニータイカルチャーセンター」は、タイ文化の普及を目的として尼崎市で活動している文化センターです。タイ舞踊のほか、タイ語、タイ料理、カービング、民族楽器などの教室も開いているとのことです。主催者のタッサニー村木氏は、タイ南部のプーケット島近くにあるクラビ県の出身。12歳からタイ国立舞踊専門学校で本格的なトレーニングを積んだタイ舞踊のスペシャリストで、タイ舞踊教室のほか、関西を中心にさまざまなステージ活動やテレビ出演も行っており、タイ国領事館からの出演依頼も多く、NHKにも出演した経験があるそうです。

今回「スアンブア」に出演しているのは、そのお弟子さんたち。タイ舞踊を本格的に学んだ踊り手による、華やかなステージを見ることができます。

「スアンブア」はランチからディナーまで通し営業となっており、営業時間は10時30分から22時30分まで(ラストオーダー21時30分)。ディナーのコース料理は5,000円(税込・サービス料込)からですが、アラカルトならカレーやパッタイ(タイ風焼きそば)などが2,000円(税込・サービス料込)から用意されています。コース料理だけでなくアラカルトでも注文できるので、本格的なタイ料理とタイ舞踊を楽しむことができるのはうれしいところですね。

美味しいタイ料理と伝統舞踊で、気分はすっかりタイ旅行。日常を少し離れて、特別な異国情緒を体感しに出かけてみませんか。

スアンブア(センタラグランドホテル大阪)は こちら↓






