【大阪市浪速区】アーティストや芸人にアイドル、メイドなど巡行には多彩な顔ぶれが勢ぞろい! 夏の風物詩「新世界夏祭巡行」が7/22に開催されます
昭和28年ごろから続く新世界の夏の風物詩「新世界夏祭巡行」が、2026年7月22日に開催されます。

廣田神社の夏祭りの一環として開催されている巡行で、会場は通天閣の足元に広がる新世界のまち。太鼓や神輿、笛の音が街に響き渡り、約200人の参加者が神輿を担いだり引いたりと商店街をにぎやかに巡行します。スタート地点は通天閣の向かいにある新世界会館前。午前の部は10:00~12:00、午後の部は13:00~15:00の2部構成となっています。

新世界町会連合会によると、新世界市場屋台街のスタッフをはじめ、新世界発の音楽レーベル「CROSS CULTURE RECORDS」のアーティストやスタッフ、エンタメ集団「スチールパンク」、異業種交流会「TETSUJIN」のメンバーが太鼓や神輿を担当。さらに、日本橋コンセプトショップ協会のメイドやキャスト、セレッソ大阪応援ナビゲーター、エール学園の短期留学生、黒滝村の笛隊、地元少年野球チーム「浪速ナカマーズ」なども巡行に参加予定。新世界ならではの個性あふれる顔ぶれも見どころです。

夏祭巡行を目前に控え、通天閣の向かいにある新世界会館前の広場には、神輿や太鼓が展示されています
熱中症対策を万全に、7月22日はカメラやスマートフォンを片手に新世界へ。太鼓や神輿が織りなし、地域の伝統と新しい仲間たちとのつながりが垣間見れる、新世界らしい人情と活気が詰まった夏の風物詩を満喫してみてはいかがでしょうか。

新世界夏祭巡行2026のために、地元出身の絵動画師・雪夜こん子さんがデザインを手がけたオリジナルうちわ
昨年(2025年)の様子はこちら↓
2026年の浪速区の夏祭りはこちら↓

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