【大阪市浪速区】DA PAMPのKENZOさんがスペシャルジャッジ! ストリートダンサーの聖地OCATのポンテ広場で、若手のダンサーたちが熱いバトルを繰り広げました
OCATのポンテ広場で、ストリートダンスコンテスト『OCAT DANCE X-PLOSION 2026』が2026年4月4日に開催されました。

各部門の優勝者たち
ストリートダンサーの聖地とも称されるOCATの地下1階にあるポンテ広場に、多くの若手ダンサーが集結。Under12(12歳以下)、Under15(15歳以下)、Under22(22歳以下)の3部門に分かれ、合計で71組の青少年のダンサーたちが、個性あふれるパフォーマンスを披露しました。

今回、ジャッジ(審査員)を務めたのは、KENZOさん(DA PAMP)とAyanocchiさん、ASATOさん。そしてMCをTK317さんが務めました。オープニングで、各ジャッジはデモンストレーションを披露しました。

スペシャルジャッジとして登場したKENZOさんは、冒頭で「高校生の頃、ここで練習していました」と思い出の地に戻ってきたことを明かし、「“ダンスといえば”というイメージのある場所で、皆さんが日々努力しているダンスを披露することで、ステージに上がるといつもとは違う自分が見えてきたり、いろんな自分が見えてくると思います。今日は楽しみにしてきました。皆さんの一番良いダンスが見られることを期待しています」と出場者たちにエールを送りました。

出場チームの持ち時間は2分半から3分以内。審査は技術力や構成力、音楽性、表現力、グルーブ、フレーバー、パッションなど、ストリートダンスに欠かせない要素を総合的に評価し、その合計点で順位が決定されました。

Under12部門では、兵庫からの2人組ユニット「orchidée」が優勝。ジャンルはWAACKINGで、Winner boardとトロフィー、賞金3万円が贈られました。

「今日は楽しく踊れたけど、レベルが高くて優勝できると思っていなかったので嬉しいです」と喜びを語り、送り迎えをしてくれる母親や、振り付けを教えてくれる先生への感謝の気持ちも伝えました。

Under15部門では、兵庫と和歌山からの2人組「AEóLight」が優勝。ジャンルはPOPPINGで、同じくWinner board、トロフィー、賞金3万円が授与されました。

「先生にいい報告がしたかったので、この優勝が本当に嬉しいです」とコメントし、「楽しく踊れて、自分たちでも良い出来だったと思います」と手応えを語りました。

Under22部門では、兵庫からの2人組「DawGsteeZy」が優勝。ジャンルはHIPHOPで、Winner board、トロフィー、賞金3万円が贈られました。

「めちゃくちゃ緊張したけど、とにかく楽しかった。目の前のジャッジにしっかり届けようという気持ちで、頑張った」と振り返り、安堵と達成感をにじませました。

コンテスト終了後、出場者たちと言葉を交わしていたKENZOさん
会場は終始、歓声と熱気に包まれ、若きダンサーたちのエネルギーがぶつかり合う一日となりました。OCATの担当者によると、今後も毎年開催の予定です。
▽『OCAT DANCE X-PLOSION 2026』の受賞者は以下の通り。
Under22部門の受賞者は、優勝「DawGsteeZy(兵庫)」、準優勝「Growth(京都)」、3位「Noi’r(大阪・兵庫・奈良・広島)」、特別賞は「iGooDY(大阪)」「Stocky Woman(大阪)」「AloAlo(京都・大阪)」。
Under15部門の受賞者は、優勝「AEóLight(兵庫・和歌山)」、準優勝「lepo(大阪)」、3位「シヤカナロー(兵庫)」、特別賞は「Bloodline(大阪)」「NEXT GENERATION(大阪・兵庫・和歌山・三重・石川)」
「DUAL(大阪)」。
Under12部門の受賞者は、優勝「orchidée(兵庫)」、準優勝「ビビりboys(兵庫・大阪)」、3位「THE BOOSTARR(滋賀)」、特別賞は「Relciace.(兵庫)」「SugarCone(大阪)」「鼓動(京都)」。
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