作成途中:【大阪市浪速区・西成区】大阪の「靴と革」の魅力を発信! 「O-ROUND 2026」が浪速区・西成区で開催されます
大阪市浪速区・西成区を中心に、靴や皮革産業の魅力を発信する「大阪靴と皮革の祭典 O-ROUND(オーラウンド)2026」が開催されます。

区報告示

案内書表
O-ROUNDは、浪速区・西成区を中心に続いてきた大阪の靴・皮革産業を広く知ってもらい、地域産業の活性化につなげることを目的としたイベントです。2023年にスタートし、今年で4年目を迎えます。
今年は、10月24日(土)に「大阪レザーフェス」、10月31日(土)から11月13日(金)まで「オープンファクトリーウィーク」が予定されています。
10月24日は「大阪レザーフェス」
10月24日(土)には「大阪レザーフェス」が開催されます。
靴や革製品を身近に感じられる機会となっており、靴や革に関心のある方はもちろん、ものづくりや地域産業に興味のある方にも注目のイベントです。
靴を購入したり、革を使ったワークショップを楽しんだり、靴づくりについて学んだりと、さまざまな形で靴と革の魅力に触れることができます。
10月31日からは「オープンファクトリーウィーク」
10月31日(土)から11月13日(金)までは、「オープンファクトリーウィーク」が開催されます。
期間中は、浪速区・西成区を中心とした靴・皮革関連企業などが参加し、普段はなかなか見ることのできないものづくりの現場や、それぞれの仕事の魅力に触れる機会が設けられます。
2026年は約70社の参加が予定されています。

案内書裏
また、泉州、河内長野、堺など、南海沿線のオープンファクトリーとの交流もO-ROUNDの特徴の一つです。大阪のさまざまな地域で行われているものづくりを知るきっかけにもなりそうです。
「靴と革のまち」として発展してきた浪速区・西成区
浪速区・西成区には、長年にわたって靴や皮革に関わる事業者が集まり、地域の産業として発展してきた歴史があります。
一方、近年はグローバル化や少子高齢化、インターネットの普及による流通の変化など、靴・皮革産業を取り巻く環境も大きく変化しています。
そうした中、地域の歴史や産業を改めて見つめ直し、地場の魅力を発信しようと、靴メーカーや靴卸業者などの有志が「O-ROUND実行委員会」を立ち上げました。
「O-ROUND」という名称は、革靴産業の一大産地として知られる東京・浅草で開催されている「A-ROUND」にちなみ、大阪の「O」を冠したものだそうです。
地域の企業やものづくりを知る機会に
O-ROUNDには、靴や皮革に関わるさまざまな企業・団体が参加しています。浪速区木津川の「有限責任事業組合大阪職業教育協働機構」は、職業に関わる講座や公共職業訓練、就労支援事業などを行っています。浪速区恵美須西の「野口彦株式会社」は、靴の輸入・卸、靴小売、Web通販、OEM企画などを手掛けています。天王寺区国分町の「株式会社靴商店インターナショナル」では、靴や鞄の修理、合鍵作製、錠前交換・取付、スニーカークリーニング、時計の電池交換などを行っています。そして、西成区出城の「株式会社矢口製靴」は、婦人靴や革小物の製造・販売を手掛けています。
こうした地域の事業者の仕事を知ることも、O-ROUNDの楽しみの一つ。普段何気なく歩いている浪速区・西成区ですが、そこには大阪の靴・皮革産業を支えてきたものづくりの現場があります。靴を買う、ワークショップを楽しむ、靴づくりを学ぶなど、さまざまな楽しみ方ができるまたとない機会。靴と革のまち・なにわ西成を訪れ、地域に根付くものづくりの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

西成区民センター入口
「大阪靴と皮革の祭典 O-ROUND 2026」
開催地域:大阪市浪速区・西成区
開催場所:西成区民センター↓
【大阪レザーフェス】
2026年10月24日(土)10:00-16:00
【オープンファクトリーウィーク】
2026年10月31日(土)~11月13日(金)
参加企業:約70社予定(ホームページに記載)
主催:オーラウンド実行委員会
問い合わせ:オーラウンド実行委員会(A´ワーク創造館)
電話:06-6562-0410
※イベント内容、開催時間、参加方法などは変更となる場合があります。最新情報は主催者からの発表をご確認ください。







