【大阪市西成区】西成のものづくり企業約20社が大集合!小・中学生向け「しごと博物館」が開催されます
西成区で、地域の中小企業の仕事やものづくりを実際に体験できる「しごと博物館」が11月8日(日)に開催されます。

区報
会場となるのは西成区民センター(岸里1-1-50)。西成のまちで活躍する中小企業約20社が集まり、スーパーのチラシ作りやペンキ塗りなど、さまざまなワークショップを行います。対象は小・中学生とその保護者です。
今回の「しごと博物館」では、普段なかなか見ることのできない仕事の世界を、実際に手を動かしながら知ることができそうです。
区報では、出展企業からのメッセージも紹介されています。
「梅南鋼材株式会社」は、西成区で70年以上にわたってさまざまな金属加工を行っている会社です。当日は、金属の板を折り紙のように曲げて立体に仕上げる「立体アニマル作り」を体験できます。鉄やアルミなど6種類の金属を実際に手に取り、重さや質感の違いを体感できるそうです。
また、「株式会社Re-fa」では、椅子やソファの張替え、オーダーメイドソファなどの製造・販売を行っています。こちらでは、椅子の余り生地を活用した「コインケース作り」を体験できます。余り生地を別の形で生かす工夫についても紹介されるとのことです。
出展企業からは、「西成区には、ものづくりの中小企業がたくさんあります。まずは『こんな会社が西成でがんばっているんだ』と知っていただき、将来の進路を考えるきっかけにしてほしい」とのメッセージも寄せられています。

西成区民センター入口
当日は午前の部と午後の部があり、それぞれ開始時間から整理券が配布されます。希望するワークショップがある場合は、各ブースの整理券を受け取る必要があります。
子どもたちが地域で働く人たちの仕事に触れ、「こんな仕事が西成区にあるんだ」と知ることのできる「しごと博物館」。ものづくりの楽しさを体験しながら、将来の仕事について考えるきっかけにもなりそうです。

西成区役所
【しごと博物館】
■会場:西成区民センター(大阪市西成区岸里1-1-50)
■日時:11月8日(日)10:00~16:00
■対象:小・中学生とその保護者
■出展:西成区の中小企業約20社
■内容:各種ワークショップ
■受付:午前の部9:30~/午後の部12:30~
※各時間から整理券を配布。希望するブースの整理券を受け取ってください。
問い合わせ:西成区役所 総合企画課







