【大阪市浪速区】地元スポーツバー「Pool Bar YOLO」店長・ももさんが5代目の新世界クイーンに! 『萌え抜け新世界会長杯』が開催されました
新世界にあるライブスペースのON AIR L7で2026年8月6日、『電脳ピーチカフェ倶楽部 萌え抜け新世界会長杯~新世界クイーン決定戦~vol.5』が開催され、新世界にあるスポーツバー「Pool Bar YOLO」の店長を務め、時々アイドルとしても活動するももさんが、5代目・新世界クイーンの座を勝ち取りました。

これまで3回の出場で悔しい思いを重ねたももさんにとって、今回の挑戦はまさに背水の陣。悲願の栄冠を手にした、新世界で生まれ育ったももさん。「念願だったので、とても嬉しいです。ありがとうございます。賞状はお店に飾りたいと思います」と、地元愛が実を結んだ感動の戴冠を喜びました。

お店の常連客の皆さんや、ももさんがアイドル活動をしていた時代から応援を続けているファンの人々も駆けつけ、「絶対に獲ってやる!」という強い思いを込めたももさんの勇姿を見届けました。

あたたかな応援ムードに会場が包まれた中、来場してくれた皆さんに「恩返しがしたい」と、熱の入った歌とダンスのパフォーマンスを届けたももさん。

新世界から元気を発信し、女性たちが安心して活躍できる街づくりをテーマに続けられてきた同イベントは、今年で5回目。今回は17組がステージに登場。新世界や日本橋を拠点に活動するシンガーやアイドルをはじめ、ライブハウスや街を盛り上げる個性豊かな出演者が、それぞれの魅力を披露しました。

こちらは審査員による審査風景。新世界発のレコードレーベル「CROSS CULTURE RECORDS」の諸見里代表(CRROSS CULTURE合同会社 CEO、写真左)、現役ダンサー・さっちゃん(写真右から2人目)、新世界町会連合会の近藤正孝会長(写真右)、MCやイベント企画プロデュースなどを手掛けるほかプロのベーシストでもある「元祖・電脳ピーチ倶楽部萌え抜け」イベント主宰者・あきやんさん(写真中)
観客と審査員の投票を合わせた総合評価でグランプリ(新世界クイーン)を決定します。客席投票には、特定の1組だけでなく「異なる2組に必ず投票する」という厳格なルールがあるのが特徴です。

RiSaさん
審査員特別賞には、新世界や日本橋を中心にライブ活動を行う小学5年生シンガーのRiSaさん、大阪発のゆるふわサブカルアイドルグループ「とんでもはっぷん!」、新世界市場屋台街の「アイドル屋台 RE▶︎START」とアイドルカフェ「Cinderella Stars」でキャストとして活動するこむぎさんの3組が選ばれました。

とんでもはっぷん!

こむぎさん

貴崎ゆらさん
CROSS CULTURE賞には、シンガー活動をしている貴崎ゆらさん。

青春えたんせる
さっちゃん賞には、『青春はいつまでも』をコンセプトに活動するアイドルグループ「青春えたんせる」。

藍川はるかさん
号外NET浪速区・西成区賞には、大阪在住のプロレスをする”不適切”なアイドル・藍川はるかさんを選出しました。

イベントの進行は、おなじみのエンタメ集団「スチールパンク」の赤髪芸人かいざさんとグッティテルさんが担当。軽快な掛け合いで場を和ませながら、出演者の魅力を引き出し、審査タイムには漫才も披露しました。

続いて審査員を務めたダンサー・さっちゃんが1分間、スペシャルダンスを披露! 迫力あるパフォーマンスでフィナーレを華やかに演出しました。

CROSS CULTURE の諸見里社長から才能を見出された貴崎ゆらさん。今秋にメジャーデビューを控えるシンガーの八坂美空さん(「フライガールズ」のユニットで、4代目・新世界クイーンを獲得)から、目録が贈られました。

「青春えたんせる」のメンバーは、イベント終了後に早速、さっちゃんとともにTikTokの撮影を楽しんでいました。

出演者一人ひとりが夢に向かって全力で挑んだ『萌え抜け新世界会長杯~新世界クイーン決定戦~vol.5』。新世界から未来のスターが誕生するきっかけとなるイベントとして、今回も多くの笑顔と熱気に包まれた一日となりました。次回の開催は2026年12月3日に開催される予定です。

イベント終了後、ももさんが5代目の新世界クイーンを獲得したことについて、新世界町会連合会の近藤正孝会長は「ステージから熱意と気合が伝わってきて、素晴らしいライブやった。地元でコツコツ頑張ってくれている子がこうして輝いてくれるのは、地域にとって本当に嬉しいことやねん。彼女の存在は大きい。もっともっと目立って、新世界をさらに盛り上げていってほしいな」と祝福し、今後の活躍にも大きな期待を寄せていました。
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