【大阪市浪速区】通天閣公式アイドルグループの「アイドルズ」、南海電鉄の地域共創型プロジェクトの応援団”グレーターなんばチアーズ”就任から1周年を迎えました!
通天閣の公式アイドルグループ「アイドルズ」が、南海電鉄の地域共創型まちづくりプロジェクトの応援団“グレーターなんばチアーズ”に任命されてから、1周年を迎えました。2024年12月4日に開催された「通天閣 南海グループ加入記念セレモニー」で任命された彼女たちは、この1年間、なんば〜新今宮エリアを中心に地域振興イベントやPR活動に積極的に参加し、グレーターなんばの新たな顔として存在感を高めてきました。

通天閣が南海グループ入りしてからちょうど1周年の2025年12月4日に開催された「新今宮駅 副駅名 お披露目セレモニー」で持ち歌の『にどづけしないで』をパフォーマンスしたアイドルズ
南海電鉄によると、この1年間でグレーターなんばチアーズの活動としてアイドルズは、なんば駅前、日本橋、新今宮エリアなどで開催された計6つのイベントに出演しました。3月の「なんば SAKURA MUSIC FES」(なんば広場)、5月の「日本橋ストリートフェスタ」(日本橋筋)、8月の「SUMMER CAMP御堂筋」(なんば広場)、9月の「WITH御堂筋」(なんば広場)、10月の「新今宮イートアラウンド」(恵美公園)、12月の「新今宮副駅名お披露目セレモニー」(通天閣)と、幅広い場所でパフォーマンスを披露しています。

とくになんば広場でのイベントでは、インバウンド観光客が足を止めて撮影する姿が多く見られ、海外の人々にもアイドル文化の魅力が伝わりつつあることを実感する場面があったそうです。

イベント出演だけにとどまらず、通天閣・新世界エリアでの地域清掃や打ち水、SUMMER CAMP御堂筋内での打ち水企画など、地域に寄り添った活動にも取り組んでおり、グレーターなんばエリアのコミュニティ活動にも貢献してきました。

アイドルズは2024年12月4日、通天閣の南海グループ入りを記念した記者会見の場で、南海電鉄の岡嶋社長から直々にグレーターなんばチアーズに任命されました
アイドルズが“グレーターなんばチアーズ”に任命されたのは、2024年12月4日に行われた南海グループ入り記念の記者会見でのこと。任命当日に披露された、持ち歌『にどづけしないで』の南海電鉄・通天閣仕様の特別バージョンは、この1年間で定番のパフォーマンスとなりました。ビリケンさん、展望台、ラピートなどのワードを盛り込んだうえ、「通天閣は南海電車と連結したで~!」という掛け声が加わったこの楽曲は、両者の連携を象徴する存在ともなっています。

南海電鉄は、アイドルズについて「アイドルズのみなさん自身も発信者として、エリアの魅力を積極的に発信していただいていることから、認知拡大や誘客につながっている」と評価。アニメやホビー、メイドカフェなどの商業店舗が集積するポップカルチャーが盛んな日本橋を含む、グレーターなんばエリアらしいアイドル文化の発信は若年層にも響きやすく、現場では観光客、特にインバウンドが足を止めて撮影することも多いといいます。この1年間を振り返り、南海電鉄は「アイドル文化を活かした取り組みで、お客さまが明るくなる場面を多く見ることができた」と手応えを語り「まだ知られていないグレーターなんばエリアの魅力を一緒に掘り起こし、発信していきたい」と期待を寄せています。アイドルズの発信をきっかけに、このエリアに行ってみたい、と思ってもらえるような仕掛けなども検討しているそうです。

2025年12月4日に開催された「新今宮駅 副駅名 お披露目セレモニー」のイベントで、南海新今宮駅でお笑いコンビ・エルフの荒川さんとともに報道陣の写真撮影に臨むアイドルズ
アイドルズのメンバーによると、小さな女の子がグループを覚えて毎回イベントに来てくれるようになったり、メディアで見たよ、と声をかけられる機会が増えており、地域での認知が広がっている手応えを感じているといいます。「なんばや新世界のイベントに来たら“この子たちがいる”と、地域の定番として覚えてもらえる存在になれたらうれしいです」とメンバーの城戸さくらさん。リーダーの小川久瑠実さんは「この活動を通して知ってくださった方はもちろん、もっともっとたくさんの人に愛されるグループになれたらと思っています。これからも応援よろしくお願いします」と今後への意気込みを話してくれました。
グレーターなんばを盛り上げ、地域と観光をつなぐアイコンとして存在感を増すアイドルズ。今後の活動にも注目です。
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