【大阪市浪速区】気になるスポット訪問記: 2026年9月6日、ニコニコのり本社で即売会! お買い得な商品を求めて長い行列ができていました
9月6日は”96=黒”ということで、ニコニコのり株式会社が「のりの日」として2026年9月6日に『第3回ニコニコのり祭』を開催しました。会場となったのは、浪速区敷津東にあるニコニコのり株式会社の本社倉庫。南海電鉄の今宮戎駅から徒歩約3分という、駅からすぐの場所です。

ポスターによると午前10時からスタートするということで、筆者は少し遅れて10時10分ごろに会場へ着きました。今宮戎駅を出て目の前の大通りを1分も歩かないうちに右折すると、すぐに目に飛び込んできたのが長い行列です。

「これはかなり待つことになりそうだな」と思いながら、最後尾に並びました。ところが、なかなか列が進みません。30分ほど経過しても、ようやく行列の半分ほどまで進んだところでした。

実は家族から「おにぎりを買ってきて」と頼まれていたため、売り切れてしまわないかと気が気ではありません。そして待つこと約50分。ようやく11時ごろになって、倉庫内へ入る順番がやってきました。

職員の方からショッピングバッグを受け取り、いよいよ商品の物色です。最初に目に入ったのは100円コーナー。ふりかけ、もみのり、あおさをバッグへ入れました。続いてのりのスナック2個セットが300円。こちらも購入です。

その次には4個で1,000円というコーナーがありましたが、今回は欲しい商品がなかったため、こちらはスルーしました。さらに進むと味付けのりのセットが1,000円と1,500円の2種類。

1,000円の商品は3,000円分、1,500円の商品は3,500円分の商品が入っているとのこと。せっかくなので、欲しい商品が入っていた1,500円のセットを選びました。

そのほか、瀬戸内塩のりのコーナーでは1パック200円。3切30枚入りと全形10枚入りをそれぞれ1つずつ購入しました。1個300円のおにぎりはかなり人気だったようで、到着した時には残っていたのは「鯖の塩焼き&青しそ高菜」の1種類だけ。しかも残りはわずかという状態で、なんとか購入することができました。家族から頼まれていたおにぎりも無事に確保です。そして会計へ。

今回購入した商品は全部で11点。「これだけ買って3,500円?」と思い、思わず職員の方に「全部入っていますか?」と確認してしまいました。すると、間違いなく合計3,500円とのこと。これはかなりお得です! ちなみに、なぜこれほど行列がなかなか進まなかったのかというと、レジ1台を職員の方1人で対応されていたためでした。さすがに混雑を見て会社側でも対応を考えられたのか、筆者の会計が終わった後にはもう1台机が運ばれてきて、現金払いとスマホ払いを分けて対応するようにされていました。

2,000円 以上購入し、先着100名の枠内だったようで、「紅鮭ほぐし」を1袋つけてもらえました!
駅からも非常に近く、普段利用しているニコニコのりの商品をお得に購入できる機会ということで、会場には多くの人が訪れていました。今回の『ニコニコのり祭』で初めてニコニコのりが浪速区にあることを知った方も多いのではないでしょうか。来年も開催されるのであれば、今度は開始時間に合わせて訪れてみたいと思います。
(文と写真 / 号外NET浪速区・西成区 まちあるきレポーター サリーさん)
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