【大阪市浪速区周辺】なんばで活躍する企業の社長5人がそれぞれの仕事や活動についてトーク! なんばスカイオの27階で異業種交流会「難波100人カイギ Vol.14」が9月14日に開催されます
なんばでさまざまな分野で活躍する人の話を聞き、交流できるイベント『難波100人カイギ Vol.14』が、2026年9月14日(月)に開催されます。会場は南海なんば駅直結のなんばスカイオ27階にあるWeWork なんばスカイオ。19:00〜21:00まで、5名のゲストによるトークと参加者同士の交流が行われます。

「100人カイギ」は、地域で活動するさまざまな人をゲストに迎え、仕事や活動、これまでの経験などについて語ってもらうイベントです。特定の業界に限定せず、異なる分野の人が登壇するのが特徴で、今回は、書道とIT、なんばの街づくり、外食産業のDX、建設業の人材育成、飲食店の全国展開など、それぞれの分野で活躍する5名の社長がゲストとして登壇します。

ゲストの1人目は、株式会社MICHI代表取締役の髙田勝太さん。システムエンジニアを経て2023年に起業し、書道とITを軸に事業を展開しています。書道家・桔梗さんと日本書画共創協会を設立し、大阪で「おとな書院」「こども書塾」を運営するほか、ITやAIを活用した支援にも取り組んでいます。2人目は、株式会社南海国際旅行代表取締役社長の清原康仁さん。南海電気鉄道で商業施設やホテルなどの開発・運営に携わり、なんばCITYのリニューアルやなんばSkyOの開業など、なんばの街づくりにも関わってきました。現在は観光や地域創生、新規事業などに取り組んでいます。3人目は、スリーメンジャパン株式会社取締役副社長の成内健さん。外食・小売など多店舗企業のコスト最適化やDX、サステナビリティを支援しています。2025年の大阪・関西万博では、ORA「宴~UTAGE~」パビリオンの運営にも携わりました。
4人目は、豊開発株式会社、緑地建設株式会社代表取締役の清水勇輝さん。基礎工事など社会インフラを支える一方、採用や人材育成、DX、人的資本経営にも取り組んでいます。「人と人、人と地域をつなぐ」をテーマに、大学や高校での講演や地域活動にも力を入れています。5人目は、炭火焼鳥くわどり/株式会社クワウィス取締役社長の米田高大さん。大学在学中の2018年に「炭火焼鳥くわどり」を開業し、現在は大阪府下で10店舗を展開。東京にも進出し、若い世代を中心としたチームにより、焼き鳥での全国展開を目指しています。

なんばスカイオ10Fのスカイロビー
5人の社長の話を通して、なんばをいつもとは違ったさまざまな角度で見聞きすることができ、普段は接点のない仕事や活動について知ることで、新しい発見や仕事のヒントが得られるかもしれません。なんばの街づくりや地域活動に興味がある方はもちろん、異業種の人と交流してみたい方や、新しいビジネスのきっかけを探している方にも参加しやすいイベントです。なんばで新しいつながりを見つけてみてはいかがでしょうか。

なんばスカイオ10Fのスカイロビーにあるエレベーター口
当日は18時45分に開場し、19時からアイスブレイク。19時20分から5名のゲストがそれぞれ10分ずつトークを行います。その後、20時30分から参加者同士のネットワーキングを実施し、21時に終了予定です。会場は「WeWork なんばスカイオ」の27階ですが、受付はなんばスカイオ10階スカイロビーの27階へ行くためのエレベーター前になります。参加費は1,000円。チケットの申し込みはPeatixから

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