【大阪市浪速区周辺】国内外のスタートアップ約50社が出展! なんば広場となんさん通りで3/27(金)と3/28(土)の2日間、大阪商工会議所主催の「DocoDemo Festival Osaka 2026」が開催されます
なんば広場となんさん通りで2026年3月27日(金)と28日(土)の2日間、国内外のスタートアップ企業が集結する来場無料のイベント「DocoDemo Festival Osaka 2026」が開催されます。

昨年の2025年開催時の様子(提供:大阪商工会議所)
大阪商工会議所が主催するイベントで、なんば広場となんさん通りの歩行者天国のエリアとなっているオープンスペースを活用し、普段の街並みの中に最先端の製品やサービスが並び、通りがかりでも気軽に立ち寄れる、開かれた展示空間となります。今年度は国内37社、海外13社の中小・スタートアップ企業、グループが出展予定。国内は、北海道から九州まで全国津々浦々から、海外からは、韓国、中国、インド、イスラエルが昨年度に引き続いて参加するほか、タイから新たに3社が出展します。AIやVR、ヘルスケア、環境技術、次世代モビリティなど、さまざまな分野の最先端の取り組みを、実際に見て、触れて、体験することができます。
また、2025年大阪・関西万博レガシーを創出すべく、来場者が万博の記憶を思い出したり追体験できるよう「万博レガシーゾーン」が設置されます。ここでは来場者が万博の記憶を思い出したり追体験できるよう、リボーンチャレンジ出展企業や人気パビリオンによるリバイバル展示、万博公式グッズの再販売、万博期間のみ販売されていたり、万博のために開発された限定メニューのキッチンカー出店も予定されていて、万博期間中の熱気が再び体験できそうです。

昨年の2025年開催時の様子(提供:大阪商工会議所)
さらに、大阪のものづくり技術を感じる体験ブースも展開されます。大阪のものづくりを支える中小企業等の技術を披露し、来場者が実際に体験することができるブースを設置し、ものづくり体験ができるワークショップも行われます。
ステージでは伝統芸能「能」パフォーマンスやものづくり体験セッション、水と空気のスペクタルショー「アオと夜の虹のパレード」の上映も予定されています。
キッチンカーも出店し、グルメも楽しめる内容で、最先端技術とにぎわいが交差する、まちなかならではの2日間となります。来場無料の「DocoDemo Festival Osaka 2026」 で、未来の暮らしや新しい発想に触れてみてはいかがでしょうか。
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