【大阪市浪速区】関西軽音楽倶楽部オーケストラ、15-berryら実力派バンドや注目アーティストが多数出演! 香西かおりさん、Rioさんが特別ゲストの豪華な大型音楽フェス、2/13になんばHatchで「FM/TV FES NANIWA NO HI 2026」が開催されました
なんばHatch で新世界にライブスペースや制作拠点を置く音楽レーベルが主催する大型音楽イベント『FM/TV FES NANIWA NO HI 2026 ~なにわの日~』が2026年2月13日に開催されました。

セレッソ大阪応援ナビゲーター・セレッソガールのリハーサル風景

楽屋で色紙にサインする15-berryのみなさん。

いよいよ本番が近づいてきました! シンガーの武山直幸さん(関西軽音楽俱楽部オーケストラのヴォーカル、疾風ポルカのメインヴォーカル)の掛け声のもと、円陣を組んで気合いを入れる出演者のみなさん。

お客様をレーベル所属のアーティストが中心となってお出迎えしていました。

出演者は総勢24組! 開幕してまずはワンソングコーナーから。CROSS CULTURE RECORDSに所属している注目のシンガーを中心に、16組の歌い手が1曲ずつ歌を披露しました。レーベルが新世界で運営するライブスペースで行われたイベントで見出された歌い手や時々アイドル活動をしているという新世界にあるスポーツバーの店長、日本橋のメイド喫茶で働くメイドなども大舞台に上がり、コーナーの最後はセレッソ大阪のセレッソガールが「さくら満開ダンス」で彩りました。

レーベルが製作する関西ローカルで放映のテレビ番組に出演しているおなじみのアーティストさんも登場。写真は、シンガー・美穂さん。

日本橋と新世界で定期的に開催中のアニソン好きが集まるイベント「ABS New Age」の常連でもあるシンガー・しみぃさん。

ミュージカル劇団「アカレンガ」で女優としても活躍中のシンガー・田中舞さん。

新世界のスポーツバーで店長を務めており、時々アイドル活動もしている、ももさん。

介護施設で働きながら介護の現場で感じた想いを歌にのせて伝える注目のシンガー・JINさん。

「関西軽音楽部オーケストラでボーカルを務める女性陣も、ソロでワンソングをそれぞれ披露! 写真は、シンガー・星ひらめさん。

シンガー・椛さん(関西軽音楽部オーケストラのヴォーカル)。

今年、ソロのメジャーデビューが決定しているというシンガー・八坂美空さん(関西軽音楽オーケストラのヴォーカル)。生まれ故郷の岡山や、東京でのライブ出演も決まってきているそうで、ますますの活躍に注目です。

あいさつに駆けつけた新世界町会連合会の近藤正孝会長。難波を中心としたエリアのまちづくり構想をテーマに、南海電鉄が発行するフリーマガジン「まいど!グレーターなんば」に自身のインタビュー記事が掲載されたことに触れ、「フリーペーパー、0円って書いたるわ」とアピールしました。

続いて4月からサンテレビで放映予定のCROSSCULTURE RECORDSが製作している音楽バラエティ番組『とびだせ電波塔!かんおんナビビロック!』のタイトルコールを観客のみなさんと一緒に撮影!

ピアノの音色とメロディアスな楽曲が印象的な注目のバンド「ココログラス」
そして、関西圏で活動する注目のロックバンド、豪華ゲスト、CROSS CULTURE RECORDSの看板アーティストによるメインステージが開幕! 「関西軽音楽倶楽部オーケストラ」「疾風ポルカ」「15-berry」「ASKING MY HERO」「ココログラス」など多彩なアーティストが出演しました。

CROSS CULTURE RECORDSから昨年の春にメジャーアルバムリリースでデビューを飾り、ライブ活動でじわじわとエリアを拡大中の3人組実力派ロックバンド「15-berry」。

当日のステージには、大阪在住の国民的演歌歌手・香西かおりさんと、大阪出身のシンガーソングライター Rioさんがスペシャルゲストとして登場。香西さんは「無言坂」「澪標」「また君に恋してる」などを披露し、円熟した歌声で観客を魅了しました。

香西かおりさんの持ち歌「澪標」の作詞・作曲も手掛けているというRioさん。しわがれた歌声が特徴で、独特な世界観を持つ楽曲を多数生み出しているシンガーソングライターです。

三重県発のロックバンド「ASKING MY HERO」は、こちらのイベントでMC JUNさん(SOUL FIELD)と初のコラボを披露!

ダンサーも加わり、ロックバンドとラップ、ダンスが融合したジャンルレスな世界観を客席にぶつけました。

CROSS CULTURE RECORDSの諸見里耕一代表が率いる「疾風ポルカ」は、ベテランと若手がタッグを組む、男だらけのバンドグループ。

野太い重厚なサウンドを武器に、熱いステージを展開。諸見里代表プロデュースのもと、メンバーはイベントの企画や運営にも携わり、ステージと現場の両輪で経験を積みながら、日々進化を続けています。

今回も大トリを務めたのは、CROSS CULTURE RECORDSが核としている大所帯のグループ「関西軽音楽俱楽部オーケストラ」。

個性豊かな6人のヴォーカルに、諸見里耕一社長や疾風ポルカのメンバーらが演奏で脇を固め、ジャンルにとらわれず自由奔放、縦横無尽に、圧巻のステージを繰り広げました。
CROSS CULTURE RECORDS、大阪で野外フェスを本格展開へ
大阪を拠点とする音楽レーベル CROSS CULTURE RECORDS の諸見里代表は、号外NETの取材に応じ、今後の活動方針を明らかにしました。

サーキット形式で野外フェスを実施し、複数の会場を巡る形で展開する予定です。

初期段階では、湊町リバープレイス(浪速区湊町)を含む府内5か所での開催を計画しており、自社制作の関西ローカル音楽バラエティ番組のロケや取材とも連動させる構想です。

「音楽の力で街を元気に!」をモットーに、音楽で地域を盛り上げていきたい考えで、関西の音楽シーンに新たな風を吹き込む取り組みとしても、大きな期待と注目が集まりそうです。

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