【大阪市浪速区】通天閣本通商店街で火災発生、現在は消防にてほぼ鎮火されました。明日1/10の午前10時から現場検証が行われる予定
2026年1月9日午前、新世界で火災が発生しました。場所は通天閣から約200メートルほど先の地点です。

消防による消火活動で、火災は午後12時16分に鎮圧されました。本日18時の時点では、ほぼ鎮火の状況には至っていると見受けられますが、まだしばらく消防による確認や見守りの状況は続くようです。

出火元は通天閣本通商店街にある木造3階建ての食肉卸店「おろしやシバタ」の2階です。浪速警察署の秋津刑事課長代理によると、午前10時36分に通行人の男性が同署を訪れ「煙が上がっている」との通報を受けて把握。出火原因については調査中ですが「2階で従業員が作業中、鍋から火が出たと聞いている」としています。出火時に建物内にいた3名に怪我や負傷は無いとのこと。南側の隣接建物はすでに取り壊されており延焼はなく、北側の隣接する建物についても焦げの部分がある可能性はあるかもしれませんが、燃え移りはないとみているとのことです。なお警察は、昨年の1月21日に同じ商店街で発生した火災との関連性は無いとみています。

警察と消防は明日の午前10時から現場検証を行う予定とのことです。

現状では、おろしやシバタの建物と、その北側に隣接するビルのビスタ通天閣(1階はケバブ店)の前が立入禁止区域となっており、そのほかは通行できるようになっています。
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