【大阪市浪速区】『こども万博 mini in なんば』でITスキルと金融知識を学ぼう!eスタジアムなんば本店で10/19と10/20に開催されます
なんばパークス1階にあるeスポーツ施設「eスタジアムなんば本店」では、2024年10月19日と20日の2日間、次世代に必要なITスキルと金融知識を親子で学べる『こども万博 mini in なんば』が開催されます。未就学児から小学生までが対象のファミリーイベントで入場無料です。
イベントでは「お金に関するワークショップ」「ARと3Dスキャン体験」「eスポーツ体験」「キャスター体験」「こども縁日」「こども店長体験」「カフェ店長体験」の7つの内容を体験することができます。

プレスリリースより
10月19日には「お金に関するワークショップ」と「キャスター体験」が行われます。どちらも事前予約制です。「お金に関するワークショップ」は、ウサギとカメの物語を通してお金の大切さや親への感謝を学べます。保護者向けには、子育てに役立つお金の話や最新のお小遣い事情についての内容が話されます。定員は20名で2回行われ、対象は年中から小学6年生です。プロ仕様の機材がそろう中で行われる「キャスター体験」は各回定員4名で、対象は5歳から小学6年生です。

プレスリリースより(※開催イメージ)
10月20日には、ポケモンGOを開発したNiantic社がこども万博に初参加して提供する「ARと3Dスキャン体験」が行われます。参加者が持参した物を3Dデジタル化し、AR(拡張現実)カードを作成する体験ができます。定員は10名で2回行われます。事前予約が必要で、対象は小学3年生から6年生です。

プレスリリースより
10月19日と20日の両日に開催される内容は、本格的なゲーミング機材でプロのeスポーツ選手さながらに対戦ゲームを楽しめる「eスポーツ体験」、小学生の子ども店長がもてなす子ども向けの縁日「こども縁日」、こども縁日の店長になれる「こども店長体験」、日本茶カフェの清遊庵にて接客や店舗運営の基礎を学び、ドリンクを提供したり簡単な経営を体験できる「カフェ店長体験」です。

プレスリリースより
こども店長体験(定員6名、6回実施)とカフェ店長体験(定員5名、8回実施)の対象年齢は5歳から小学6年生で、事前予約が必要です。カフェ店長体験については1,500円の参加費(ドリンク1杯付)がかかります。

プレスリリースより
11:00開場、開催時間は11:30~18:30。主催のこども万博実行委員会(株式会社Meta Osaka・株式会社こどもCandy)によると700人の来場を見込んでいます。『こども万博 mini in なんば』の事前予約はこちらから。
eスタジアムなんば本店はこちら↓