【大阪市西成区】1980年代の西成を写真で振り返る。山王・飛田エリアの思い出を語り合う会が8月2日に山王集会所で開催されます
1980年代の西成区の山王・飛田エリアの記憶を当時の写真を見ながら語り合うイベント「1980年代の西成 ー山王・飛田エリアー 写真を見ながら思い出を語り合う会」が、2026年8月2日(日)に山王集会所で開催されます。

今回のイベントは、MachikaDO Community Labが運営するギャラリー「MaDO」で9月に開催予定の写真展にあわせて企画されたもので、写真展では写真家・砂守かずらさんの父である砂守勝巳さんが1980年代の『釜ヶ崎』で撮影した約300点の写真の中から選ばれた作品と、かずらさん自身が同じ場所で撮影した現在の風景を対比する形で展示されます。その写真展に先立ち、当時の西成を知る人たちや興味をお持ちの人たちが集まり、写真を見ながら思い出やエピソードを語り合う場として開催されます。

近年は「あいりん総合センター」の解体が進むなど、西成の街並みは大きく変化しています。かつて多くの日雇い労働者でにぎわった1980年代の風景を写真で振り返りながら、街の歴史や当時の暮らしについて語り合える貴重な機会となりそうです。

参加は無料で、入退場も自由。当時の西成を知る方はもちろん、街の歴史に興味がある方も足を運んでみてはいかがでしょうか。
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