【大阪市浪速区周辺】なんばの回遊性向上へ新たな情報拠点、4月から「Nankai Namba Navi」がなんばCITY本館1階エントランスの付近に設置されています
なんばの主要な玄関口の一角に、新たな”待ち合わせ&情報発信スポット”が誕生しています。

NANKAI(4月1日より南海電鉄から社名変更)が2026年4月1日から、「なんばCITY」本館1階エントランス付近にタッチ式のインフォメーションサイネージ「Nankai Namba Navi(南海なんばナビ)」を新設しています。

場所はなんばCITY本館1階ガレリアで、南海難波駅1階大階段の横にあります。

今回のポイントは、単なるデジタル案内板ではないという点です。

なんばCITYやなんばパークス、なんばスカイオといった周辺施設のイベント情報やショップ情報を、タッチ操作で直感的にチェックできるのはもちろん、エリア全体を回遊して楽しんでもらうことを強く意識した設計になっています。

さらに注目したいのが、そのビジュアルと存在感。背面には大型サイネージが設置され、季節ごとのグラフィックや時報、音による演出が楽しめる仕様に。かつて待ち合わせスポットとして親しまれた「ロケット広場」を意識しているためかもしれません。

なんばに行く予定がある方は「Nankai Namba Navi(南海なんばナビ)」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

Nankai Namba Naviはこちら↓






