【大阪市浪速区】通天閣の展望料金が改定、2026年4月から屋外展望台込みの新料金に変わっています
大阪のシンボルとして親しまれている通天閣の展望チケット料金が、2026年4月1日より改定されています。今回の改定では、従来の「一般展望台」(地上87.5mの屋内展望台)に加え、「特別屋外展望台」(通天閣頂上、地上94.5mの野外展望台)を含めた料金体系へと変更されました。

黄金の展望台(一般展望台エリア)に鎮座する幸福の神様・ビリケンさん
2026年3月31日までの旧料金では、一般展望台のみの利用となっており、大人(15歳以上)は1,200円、子ども(5歳~14歳)は600円でした。団体料金(10人以上)は大人1,100円、子ども500円、障がい者割引料金は大人1,000円、子ども500円に設定されていました。なお、特別屋外展望台については別料金となっており、300円が必要でした。

5階の黄金の展望台には、ビリケンさんに加えて各方角に7体の神様が祀られています。写真は東側に鎮座する吉祥天
これに対して2026年4月1日からの新料金では、一般展望台と特別屋外展望台がセットとなり、大人(15歳以上)は1,500円、子ども(5歳~14歳)は800円に改定されています。団体料金(10人以上)は大人1,400円、子ども700円、障がい者割引料金は大人1,300円、子ども700円となっています。

スリル満点、特別野外展望台エリアにある人気の跳ね出し展望台も思う存分に楽しめます(提供:通天閣観光)
今回の変更により、これまで別料金だった特別屋外展望台がセットとなり、より開放的な眺望を一体で楽しめる内容となっています。大阪の街を一望できる通天閣。春のおでかけシーズンに、展望体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

通天閣では、各種チケット購入の際に入場時間の予約が必要です。当日待ち時間が発生する場合があるため、事前にオンラインチケットを購入し、入場時間を指定しておくのがスムーズです。
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