【大阪市浪速区】南海電鉄の新観光列車「グラン天空」、アテンダントの制服をコシノジュンコさんがデザイン
南海電鉄(本社=大阪市浪速区)は、2026年4月24日に運行を開始する予定の新観光列車「グラン天空」のアテンダント制服について、世界的に活躍するデザイナーの コシノジュンコ さんにデザインを依頼したと発表しました。あわせて、完成イメージとなる制服のデザイン画も公開されました。

男女兼用、制服のデザイン画(プレスリリースより)
「グラン天空」は、南海電鉄の高野線で運行される新たな観光列車で、沿線の豊かな自然や高野山へ向かう旅の魅力をゆったりと楽しめる列車として計画されています。南海電鉄によると、乗車する利用者が落ち着いた空間の中で心穏やかな時間を過ごせるよう、車内の雰囲気と調和した専用制服をアテンダントが着用することになりました。高野山へと続く自然との調和を意識しながら「グラン天空」の持つ品格や特別感を感じさせるデザインが取り入れられているということです。

コシノジュンコさん(プレスリリースより)
制服のデザインを手掛けるコシノジュンコさんは、大阪府岸和田市出身で世界的に活躍するファッションデザイナーとして知られています。これまでも南海電鉄の制服デザインに関わっており、現在運用されている運輸部門や技術部門の従業員が着用する制服も手掛けています。コシノさんは今回のデザインについて「制服は皆様をおもてなしする大切なアイテムの一つです。高級ホテルで過ごすような、洗練された上品なデザインに仕上げました。このひとときを楽しんでください」とコメントしています。

新観光列車「グラン天空」は、車内空間だけでなく、アテンダントの装いも含めて上質な旅を演出することを目指しており、運行開始に向けて期待が高まっています。
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