【大阪市浪速区】セレッソ大阪ヤンマーレディスの応援団、福娘さん、メイドさんらが登場してにぎやか! 浪速区商店会連盟が、十日戎に華やぎを添える「宝恵かご道中セレモニー」を1/10に開催しました
今宮戎神社で十日戎が行われている中、2026年1月10日には浪速区商店会連盟主催の恒例行事「宝恵かご道中セレモニー」がなんばパークスJRA前で開催されました。

こちら浪速区商店会連盟による「宝恵かご道中」は、商店会の発展と商売繁盛を願い、1998年から続く取り組み。新型コロナウイルス感染症の影響で3年間は中止となりましたが、昨年に続き今年も実施され、今回で26回目の開催となりました。

冒頭にあいさつに立った浪速区商店会連盟の近藤正孝副会長は「今宮戎神社は浪速区にありますが、浪速区から宝恵かごが出るのは今では浪速区商店会連盟だけになりました。昔は新世界など、いろいろな場所から出ていたんですよ。これからも毎年1月は浪速区商店会連盟として宝恵かごを出し続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします」などと、継続への思いを語りました。

来賓として浪速区の武市佳代区長、大阪市議会の竹下隆議員、大阪市議会の森山禎久議員、大阪府議会の和田賢治議員、南海電鉄グレーターなんば創造部の寺田成部長が登壇し、あいさつを行いました。

続いては、セレッソ大阪のキッズチアが元気なダンスパフォーマンスを披露して会場を盛り上げました。

今宮戎神社からは、今年の福娘の金森美咲さんと笹尾京香さんがかけつけ、注目を集めていました。

来場者も参加できるセレッソ大阪ヤンマーレディースに関するクイズ大会も、盛り上がりを見せました。

さらに「大阪日本橋コンセプトショップ協会」加盟のメイド喫茶やコンセプトカフェで働く計10店舗のメイドさんたちが、ファッションショーのような形式で各店舗の制服を披露。華やかな雰囲気が一層高まりました。

「福餅まき」が行われ、福を求めて多くの来場者が手を伸ばしました。

セレモニーの最後は、浪速区商店会連盟の野村正則副会長が音頭をとり「大阪締め」を行いました。

今年の宝恵かごの乗り手として招かれたのは、大阪市をホームタウンとするサッカーチーム「セレッソ大阪ヤンマーレディース」エヴァンジェリスト(伝道師)の古澤留衣さん。古澤さんは元選手で、現在はチームの魅力を広く発信する役割を担っています。

セレモニーが終了し、浪速区商店会連盟による宝恵かごの一行が出発。なんばパークスからなんば広場へ移動して、道頓堀エリアから向かってくる宝恵かご行列と合流し、今宮戎神社へと向かいました。
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