【大阪市西成区発】必見の市民講座! がんを経験した元阪神の原口文仁さんと大阪社会医療センターの荒川理事長が、笑いと本音で語り合う談笑会♪ 1/16に天王寺区のクレオ大阪中央ホールで開催されます
がんを経験した2人が、笑いと本音で語り合う市民公開講座が2026年1月16日(金)にクレオ大阪中央ホール(大阪市天王寺区)で開かれます。タイトルは『がんサバイバーの2人が語る談笑会!〜あなたの健康寿命の延伸は今日から始まる〜』。 がんと前向きに向き合う視点を分かりやすく伝えてくれる内容です。

大阪社会医療センター付属病院に掲示されている市民公開講座の告知ポスター
第1部(18時30分〜19時15分)は、ABCラジオパーソナリティとしても知られる“てっちゃん先生”こと荒川哲男さん(社会福祉法人大阪社会医療センター理事長、前大阪市立大学理事長兼学長)によるトークショー。「がんで死ぬ時代は終わったはずなのに…」をテーマに、胃がんや大腸がんの体質検査など、今日から始められる身近ながん対策について語ります。難しい医学の話ではなく、なるほどとうなずける内容が中心です。

第2部(19時30分〜20時)は、元阪神タイガース選手の原口文仁さんが登場。荒川さんとの対談形式で、がんを乗り越えた経験をもとに、治療中の思いや支えになったことや前向きに生きる力について語ります。プロ野球ファンはもちろん、健康に関心のある人すべてに響く時間になりそうです。
会場はクレオ大阪中央ホール(大阪市天王寺区上汐5-6-25)。地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から徒歩圏内で、18時開場、20時終了予定。先着900人、自由席です。チケットは1,000円(税込)で、チケットぴあ(Pコード659445)にて販売中。また当日は、会場でもチケット販売が行われます。
家族や友人のため、自分の将来のために「笑って学べる」市民講座に足を運んでみてはいかがでしょうか。問い合わせは大阪社会医療センター付属病院へ。

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